カネボウ化粧品トータルビューティへの歴史

国内初のエステティシャンの組織化推進とメディカルソワンエステティックの研究開発

1970年代・・・

国内エステティックの認知を向上させるため、エステティシャンの地位の確立とエステティックの効果検証が進んだ時代です。そのような状況下において、カネボウ化粧品はリーダーシップを発揮し、エステティシャンの組織化とメディカルソワンエステティックの有効性の確立に大いに貢献しました。

1970年(昭和45年)
CIDESCO‐NIPPON(シデスコ日本支部)承認
日本から芝山みよか女史、山本茂一医師、吉田醇(カネボウ美容研究所長)の3名が第24回CIDESCO国際会議に出席、CIDESCO日本支部の承認を得ました。
1971年(昭和46年)
最初のメディカルソワンエステティックの医学会発表
第14回日本形成外科学会で伊藤盈爾(いとうえいじ)教授(慶應義塾大学医学部形成外科学教室)より、「形成外科手術後のリハビリテーション」と題して、最初のメディカルソワンエステティックの研究成果を発表。以降、形成リハビリセンターでの研究成果を毎年発表し、医療分野におけるエステティックの有効性を明らかにしていきました。
1972年(昭和47年)
日本エステティシャン協会設立
芝山女史らと共に、多くのエステティック関係者に呼びかけ、日本で初めてのエステティシャンの組織である「日本エステティシャン協会・CIDESCO‐NIPPON」を設立しました。

60年代に始まった機器の開発。70年代に入ってからは、化粧品店用やサロン用の機器を次々と開発し全国に普及しました。

化粧品店用機器
化粧品店用

サロン用機器
サロン用












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