カネボウ化粧品トータルビューティへの歴史

「癒し(快適性)」から心肌体のトータルビューティ(総合的な美と健康)研究へ

1990年代・・・

「癒し」がブームになった時代です。カネボウ化粧品では「癒し」の概念を一歩進めて、心肌体のトータルビューティ(総合的な美と健康)と位置づけました。さらに、医療の分野で注目されつつあった、時間医療をヒントに「クロノエステティック(時間美容)」という新たな考え方と研究成果を発表しました。

1992年(平成4年)
日本エステティシャン協会20周年大会での講演
テーマ「エステトロジー(ホリスティックケア)の確立」発表。心肌体のトータルビューティの研究に基づきホリスティックケアの考え方を発表しました。

ホリスティックケアの考え方

ホリスティックケア技術のパラダイム

1997年(平成9年)
日本エステティシャン協会25周年大会での講演
テーマ「美と健康のダイナミズム バランスとリズムの融和」「クロノエステティック(時間美容)」発表。

クロノエステティック(時間美容)とは

時間医療に注目

睡眠と成長ホルモンの分泌パターン

1998年(平成10年)
日本アロマテラピー協会(現、社団法人日本アロマ環境協会)にて、アロマセラピストの実態調査と精油ブレンドの有効性研究及び学術発表
 

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