カネボウ化粧品トータルビューティへの歴史

心肌体のトータルビューティ(総合的な美と健康)の具体化とそれを担う優れた人材の育成

2000年代・・・

スパ関連市場など美と健康サービスが急速に伸びる中、エステティシャンやアロマテラピストなどの増員やサービス力の向上が課題となっています。そのような中、エステティック業界ではエステティックサービスの向上(底上げ)を進めており、カネボウ化粧品は特にエステティシャンの養成に関し積極的に参画すると同時に、トータルビューティを目指す優れた技術者の養成をするため、自らスクールを設立することとしました。

2001年(平成13年)
第50回CIDESCO国際大会での講演
テーマ「クロノエステティック(時間美容)」
クロノエステティックの理論と有効性を初めて国際的な場で発表しました。
2002年(平成14年)
日本エステティック協会30周年大会での講演
テーマ「エステティックの進歩と調和」
エステティック技術発展のための研究指針「クロノエステティック(時間美容)」「ホリスティックケア」と今後の発展領域「スパ」の解説。

※30周年を機に、日本エステティシャン協会から改称

2006年(平成17年)
日本エステティック協会のエステティシャン教育資格制度改革
カネボウ化粧品より人員を派出し、積極的に推進。
2007年(平成18年)
業界統一エステティシャン認定試験制度改革
カネボウ化粧品より人員を派出し、積極的に推進。

2009年(平成21年)4月 カネボウトータルビューティアカデミー開校

心肌体のトータルビューティを担う優れた人材の育成を目指します

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