美容と癒しのプロを育成する、カネボウトータルビューティアカデミーはエステティック、ネイル、アロマテラピーが学べる東京・港区青山にあるスクールです。
2011年7月4日
※本アカデミー前校長、嘉門芳子
カネボウトータルビューティアカデミー前校長、嘉門芳子の
「サロン経営セミナー」が、開催されました。
日本エステティック協会主催のセミナーで、今回のテーマは「技術を通しての店販」。沢山の方に興味を持って頂き、予想を上回るご参加者でした。セミナーに参加された方が会場の様子や感想をお寄せ下さいましたので、ご紹介させていただきます。
01.
サロン経営セミナーなので受講者は、サロンオーナーや店長クラスの方が大半でしたが勉強熱心な若い技術者の姿もあり、とても活気のあるセミナーでした。
02.
こんな時代だからこそリピート率を高める店販方法やお客様の来店サイクルを早める秘訣など伺った内容をシッカリ理解して自分のものにしようという意気込みと熱気で会場の雰囲気はヒートアップしていたのですが、ユーモアを交えた先生のお話で和やかな優しい気持ちで受講できました。うなづきながらメモを取っているはずがお話に引き込まれてついメモを取り忘れる事もしばしば…。実践を積んでこられた方のお話は一味も二味も違うと深く感銘を受けました。
03.
先生が会場に入られた瞬間(確か黒いスーツをお召しでしたのに)急に照明が明るくなったかのような華やかな雰囲気をお持ちの方です。さすがに美容のプロだと感じたのは年齢を感じさせない色白のシットリ感が伝わるお肌。まさに毎日のお手入れの賜物です。
お話も永年接客をされていたのでユーモアとセンスが光り声のトーンを変えたりして会場全員を惹きつける魅力ある先生でした。
04.
まずは、「大変勉強(参考)になった。」と感じました。私の席の周りの方々は『ベッドの上でのお話は実践しようね!』とか『○○の方法を試して見ましょうよ』『帰ったら◆◆の資料を作らなくちゃ!』と今日、今からすぐ出来るものを夫々考えておられて、私も含めPart2をお望みの方が多かったです。
お客様とのコミュニケーションに役立ち、売上向上も計れる店販も言葉の使い方やタイミングによっては失客に繋がりかねません。商品に自信を持ってお客様にお勧めするにはどうしたら良いの?という共通の悩みに嘉門先生のお話から沢山のヒントをいただいたという感想が多くありました。「ぜひパート2を!」とのご希望もあり嬉しい限りです。